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展覧会 「撮影:竹久直樹」 2026.8.29 Sat – 9.23 Wed

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[来場参加] Talk Event : 佐内正史 × 町口覚 | 2026.9.26 Sat 18:00-20:00

9月26日(土)より本屋青旗にて開催される『復刊 生きている』刊行記念展にあわせて、著者である写真家・佐内正史さんと、『生きている』『復刊 生きている』それぞれのブックデザインを手がけた造本家・町口覚さんとのトークイベントを開催します。およそ30年前に『生きている』を生み出した当事者同士が語り合う貴重な機会です。ぜひご参加ください。

尚、トークイベント終了後には、ブックサイニングを開催します。ブックサイニングはトークイベントにご参加いただいた方のみが対象となります。予めご了承ください。

※本イベントは予約制、チケットの配送はありません。入り口にてご登録のお名前をスタッフにお伝えください。

佐内正史(さない・まさふみ)
写真家。1997年、写真集『生きている』でデビュー。2003年、写真集『MAP』で第28回木村伊兵衛写真賞を受賞。2008年に独自レーベル「対照」を立ち上げる。2026年3月、最新作『雷写』を刊行、同時に岡本太郎記念館で写真展「雷写」を開催する。近著は『Strong memory』『写真がいってかえってきた』『静岡詩』。主な展覧会に「Strong memory」book obscura(東京、2025年)、「展対照〈第二部〉」Vacant(東京、2025年)、「写真がいってかえってきた」book obscura(東京、2024年)、「静岡詩」タカ・イシイギャラリー(東京、2023年)「静岡詩」静岡市美術館(静岡、2023年)、「対照 佐内正史の写真」川崎市岡本太郎美術館(神奈川、2009年)など。

町口 覚(まちぐち・さとし)
造本家、グラフィックデザイナー、パブリッシャー
1971年東京都生まれ。デザイン事務所「マッチアンドカンパニー」主宰。日本を代表する写真家たちの写真集の編集と造本設計、雑誌のエディトリアルデザイン、映画・演劇・展覧会のグラフィックデザインなど幅広く手掛ける。2005年、自ら写真集を出版・流通させることに挑戦するため、写真集レーベル「M」を立ち上げると同時に、写真集販売会社「bookshop M」を設立。2008年から世界最大級の写真フェア「PARIS PHOTO」に出展を続け、世界を視野に日本の写真集の可能性を追求すると同時に、日本の優れた紙・印刷・製本の技術を世界に伝える責務を全うしている。


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トークイベント
登壇者 佐内正史、町口覚
日 時 2026年9月26日(土) 18:00〜20:00(開場 17:40)
会 場 本屋青旗 福岡市中央区薬院3-7-15 2F
参加費 2,500円(税込)
定 員 25名(予約制・先着順)
※配信の予定はありません