{"product_id":"撮影-竹久直樹","title":"撮影 \/ 竹久直樹","description":"\u003cp\u003e写真家・竹久直樹（Naoki Takehisa）の作品集。本作は、1995年生まれの竹久が現在進行形で引き受け続けている「展覧会の記録撮影」をまとめた一冊です。竹久が撮影する展覧会は美術館やギャラリーにとどまらず、屋外や廃墟、オルタナティブスペースといった時代を反映したような場所が多数含まれます。また竹久はそうした場所での設営などにも立ち会うことで、結果として現代の展覧会に携わる人々や事物の関係性を包括的に記録し続けてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eタイトルの「撮影」という言葉は、江戸幕末期に蘭学における「物体に対して光学的に像を定着させる技術工程」を翻訳する過程で生まれた造語です。竹久はこれを「まとまりようのないものたちが在り、それをそのまま見せる・残すことができてしまう技術」と再定義しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e空間と作品の関係性、あるいは作家と作品、鑑賞者と作品の関係性を捉える作者の記録写真は、その眼差しによって展示記録における主体の曖昧さへの言及へと至ります。本書は、2019年から2026年にかけて日本で開かれてきた現代美術の景色を断片的かつ広範に見ることができると同時に、主体が定まらないことでしか達成され得ない記録のあり方とは何か、現代における記録と主体のありようを「撮影」を通して再考します。哲学者の青山拓央による論考、巻末にはアーティストの布施琳太郎のテキストを収録。ブックデザインは星加陸による。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003ePages: 152\u003cbr\u003eSize: 210 × 148 mm\u003cbr\u003eHardcover\u003cbr\u003eColor\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePublished by torch press, 2026\u003c\/p\u003e","brand":"torch press","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54038088515881,"sku":null,"price":33.0,"currency_code":"USD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/satsuei.jpg?v=1789389599","url":"https:\/\/en.aohatabooks.com\/products\/%e6%92%ae%e5%bd%b1-%e7%ab%b9%e4%b9%85%e7%9b%b4%e6%a8%b9","provider":"本屋青旗 Ao-Hata Bookstore","version":"1.0","type":"link"}