{"product_id":"いのちの裂け目-布が描き出す近代-青森から","title":"CSS-001 なにがみてるゆめ 金川晋吾 \/ 小山田孝司","description":"\u003cp\u003e写真集『なにがみてるゆめ』のスピンオフシリーズ〈Cascading Style Stories〉、第1作。SPBS豊洲にて開催された刊行記念特別展示のためにつくられた冊子です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスタイリスト・小山田孝司の作品集『なにがみてるゆめ』に、被写体のひとりとして登場した写真家・金川晋吾。2020年の最初の撮影から本書に至るまでの数年のあいだに、金川の装いは少しずつ変わっていった。スカートを買い、女性用とされている服を選ぶようになった彼に、写真集の刊行を機に小山田が声をかける ──「金川さんの変化が気になっている」。そうして2024年、再び撮影が行われた。金川晋吾を被写体に、スタイリングを小山田孝司、撮影を杉田聖司が担当。撮りおろし全7ルックの写真と、巻末には金川晋吾自身によるエッセイが収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『たしか去年、金川さんは自身がスカートを履くようになった経緯を3時間くらい配信で話されていて、僕も時たま履くからこそ、聞きながら勝手に恥ずかしくなるくらい共感する部分もあり…。それだけが理由ではないけれど、撮影はあっという間に進んでいきました。』── 杉田聖司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e被写体であった人が、自分の身に起こった変化を、自分の言葉で書きとめる。装うこと、装われること、そのあいだから立ち上がってくるよろこびと戸惑いの記録。撮影を終えた帰りの車のなかで、金川は小山田にこう伝えたという ──「こういう経験をあらゆる人ができたら、みんなもっと自分のことが好きになれて、世界ももう少し優しくなるような気がした」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eCSS(Cascading Style Stories)とは、写真集『なにがみてるゆめ』に関連したスピンオフプロジェクトをまとめるシリーズです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 24＋8\u003cbr\u003eSize: 148 × 210 mm\u003cbr\u003eSoftcover\u003cbr\u003eColor, black and white\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by DOG YEARS, 2024\u003c\/p\u003e","brand":"YYY PRESS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53199084945705,"sku":null,"price":13.0,"currency_code":"USD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/82632b54207b7a940430e543dd3e2ca7.jpg?v=1779700267","url":"https:\/\/en.aohatabooks.com\/ja\/products\/%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%81%ae%e8%a3%82%e3%81%91%e7%9b%ae-%e5%b8%83%e3%81%8c%e6%8f%8f%e3%81%8d%e5%87%ba%e3%81%99%e8%bf%91%e4%bb%a3-%e9%9d%92%e6%a3%ae%e3%81%8b%e3%82%89","provider":"本屋青旗 Ao-Hata Bookstore","version":"1.0","type":"link"}