{"title":"Seri Tanaka","description":"\u003cp\u003e田中せり\u003cbr\u003eアートディレクター \/ グラフィックデザイナー\u003cbr\u003e1987年茨城県生まれ。東京を拠点に活動。普遍性と柔軟な展開性を両立したグラフィックデザインを軸に、企業のCI、VI開発や、ブランドのアートディレクションに携わる。主な仕事に、日本酒せんきん、小海町高原美術館、本屋青旗、AMBIENT KYOTOのロゴデザイン。恵比寿映像祭2026、森美術館「アナザーエナジー展」、DIC川村記念美術館「カラーフィールド」の宣伝美術。蓮沼執太「unpeople」のアートワーク、羊文学のグラフィックデザインなど。また、写真による偶発性を扱ったパーソナルワークの発表も行う。2020年JAGDA新人賞、CANNES LIONS、NY ADCなど受賞。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSeri Tanaka\u003cbr\u003eArt director \/ Graphic designer\u003cbr\u003eSeri Tanaka was born in Japan in 1987. She is a Tokyo-based graphic designer specializing in branding, visual identity, advertising, and package design. Her major works include logo designs for the sake brewery SENKIN, Ao-Hata Bookstore, Koumi-machi Kougen Museum of Art, and AMBIENT KYOTO, as well as graphic design for exhibitions at the Mori Art Museum and DIC Kawamura Memorial Museum of Art. She also creates personal work that explores photographic serendipity. She is the recipient of the 2020 JAGDA (Japan Graphic Design Association) New Designer Award, Cannes Lions, NY ADC, and other accolades.\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"what-if-god-was-an-insect-by-johanna-tagada-hoffbeck","title":"What if God was an insect? by Johanna Tagada Hoffbeck","description":"\u003cp\u003e2021年、本屋青旗で開催された展覧会「What if God was an insect? \/ もし神さまが虫だったら？」にあわせて刊行されたジョアンナ・タガダ・ホフベックの作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英国を拠点とするアーティスト、ジョアンナ・タガダ・ホフベックはInOtherWordsから「Daily Practice」（2018）、ChoseCommuneから「Do Insects Play?」(2019)を刊行するなど、ペインティング、ドローイング、写真、彫刻など、様々な媒体を通して作品を発表してきました。日本では、展覧会「Take Care - きをつけて」(Nidi Gallery, 2018)や「From brown to pink, from pink to green」(READAN DEAT,2020)、雑誌「Journal du Thé - Contemporary Tea Culture」で記憶にあたらしい方も多いかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品集「What if God was an insect?」は、最新作のペインティングを中心に、アーティストが庭づくりを通して観察、考察した事柄から発展した作品を収録。今回、ジョアンナ・タガダ・ホフベックは、人間と人間以外の生物の関係性を問い直し、他者とともにあることを学ぶ場としての庭を描き出します。「もし神さまが虫だったら？」という問いは、アーティストからの「うつくしいとはなにか？」という問いであり、わたしたちが日々目にする景色の輪郭を捉えなおす試みでもあります。人間と虫\/神様の視点を行き来するような構成・デザインはアートディレクター・グラフィックデザイナーの田中せり。ぜひご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003e庭は、人間を対象にしてデザインされる空間です。それゆえに、庭は人間中心です。概念としての庭は、必ずしも虫や、他の生物の幸福への配慮を排除するものではありません。ワイルドライフガーデンは、多くの園芸についての会話の中心であり、私たちは、その庭で、思いやりを学ぶのではないでしょうか。アーティストの園芸家として、これらのページで、私の問いを思い切って、率直に投げかけてみたいと思います。これは隠喩です。もしもっとも強い力を、もっとも小さな存在が持っていたら？お茶や食物を栽培したり用意したり、日常の身ぶりに対する私たちのアプローチは、私たち自身の生活様式を変えるでしょうか?きっと変えるでしょう。一神教か、多神教か、神性を信じているか、それとも無宗教かは、この考察において問題ではありません。あの夏の夕暮れに、私はマメを収穫しながら、小さなものたちを、宗教的、そして現代的な精神上の実践を促すような、尊敬の念をもって扱ったら、きっと、もっと思いやりのある世界が広がるのではないかと想像したのです。ージョアンナ・タガダ・ホフベック （※本書より抜粋）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003e会場掲載文\u003cbr\u003e本展のタイトル「もし神さまが虫だったら?」は、私たちの想像力をかきたてながら、こうした状況に対して警鐘を鳴らすものであるとともに、その先の実践へと私たちを誘います。ジョアンナ・タガダ・ホフベックは、「庭づくりには、ある種のリズム、絶え間ない感動、明白に数値化できるとはかぎらない成長、そして失敗からの成長がある」と言います。存在するもの、消えゆくもの、そしてかつて存在していたものの思い出がうごめく庭で、私たちは何を学ぶことができるでしょうか。彼女は私たちに問いかけます。もし神さまが虫だったら、あなたはどうする? ー金沢みなみ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003eJohanna Tagada Hoffbeck ジョアンナ・タガダ・ホフベック\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年、フランス生まれ、ロンドン在住。ペインティング、ドローイング、インスタレーション、彫刻、映画、 写真、やわらかく繊細でエコロジカルなメッセージが含まれたテクスト、など様々なメディアを用いるアー ティスト。グループ展多数。個展としては「Épistolaire Imaginaire - Merci 」(Galerie Jean-Francois Kaiser, 2017)、「Take Care - きをつけて」(Nidi Gallery, 2018)。2014 年に、コラボレーションプロジェクト Poetic Pastel を設立。2018 年に出版プロジェクト「Journal du Thé - Contemporary Tea Culture」始動。2018 年 には 最初の作品集「Daily Practice」(InOtherWords) が出版されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ewww.johannatagada.net\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eー\u003cbr\u003eSize: B5 182 x 257 mm \/ ページ内変形\u003cbr\u003ePages: 24\u003cbr\u003eText: Japanese \/ English\u003cbr\u003eLimited edition of 500 copies\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eArtworks \u0026amp; Text by Johanna Tagada Hoffbeck\u003cbr\u003eJapanese translation by Minami Kanesawa\u003cbr\u003eProof-read by Harnam Kaur Chana\u003cbr\u003eDesigned by Seri Tanaka\u003cbr\u003ePrinted by SHOEI inc.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePublished by Ao-Hata Publishing, 2021\u003c\/p\u003e","brand":"Ao-Hata Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750425706793,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/whatifgodwasaninsect1.jpg?v=1721020154"},{"product_id":"find-your-verb-isoya-hirofumi-signed","title":"Find Your Verb \/ Isoya Hirofumi [SIGNED]","description":"\u003cp\u003e2022年に長野県の小海町高原美術館で開催された美術家 磯谷博史の展覧会「動詞を見つける Find Your Verb」の展覧会図録。本展は、パリのポンピドゥー・センターやサンフランシスコ近代美術館に作品が収蔵されるなど、国内外で注目を集めるアーティスト 磯谷博史の公立美術館で初となった大規模個展。本書は、セピア調に変換された写真から元々あった色を抽出し、額の一辺にペイントされた《着彩された額》や、これから起きるかもしれない出来事が写された《事のもつれ》、5000年前の土器片を用いてつくられた《活性》などをはじめ、同美術館の空間を読み込んで展開されたインスタレーションを中心に豊富な図版を収録しています。また、美術評論家 中尾拓哉との対談や、伊藤貴弘や清水穰、中嶋実による寄稿などを掲載。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e作者の代表作を包括的に収録するとともに、磯谷博史の「認識の一貫性や統合的な時間感覚を揺さぶる静謐で詩的なインスタレーション」についてさまざまな角度から言及されたテキストも充実の一冊です。ブックデザインはグラフィックデザイナーの田中せりによるもの。サイン入。\u003c\/p\u003e\n\n\n\n\n\u003cp\u003e磯谷博史\u003cbr\u003e\n1978年東京都生まれ。美術家。東京藝術大学建築科を卒業後、同大学大学院先端芸術表現科および、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ、アソシエイトリサーチプログラムで美術を学ぶ。写真、彫刻、ドローイング、それらの相互の関わりを通して、事物への認識を再考している。2016～2018年、プロジェクトスペースstatements共同ディレクター。\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003e\nPages: 108\u003cbr\u003e\nSize: 240 x 180 mm\u003cbr\u003e\nsoftcover, color\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003eSigned by Isoya Hirofumi\u003c\/p\u003e\n\n\n\u003cp\u003epublished by 小海町高原美術館, 2023\u003c\/p\u003e","brand":"Koumi-machi Kougen Museum of Art","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47750434390313,"sku":"1","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/FindYourVerb.jpg?v=1710166908"},{"product_id":"日々-粒々-dots-days-zine-seri-tanaka","title":"日々粒々 DOTS DAYS \/ Seri Tanaka [SIGNED]","description":"\u003cp\u003eグラフィックデザイナー田中せり（Seri Tanaka）の作品集。ささやかに繰り返す日々の営みを、粒の集合体でトレース・再構築した作品集。粒によって輪郭をなぞり、人間の存在や行為を抽象化させたそれらの像は、鑑賞者の脳内で粒の間隔が補完されることで新たな人間像として立ち上がります。描かれたものと見えるものの差異を視覚化した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003cbr\u003ePages: 28\u003cbr\u003eSize: 265x162mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSelf Publishing, 2024\u003c\/p\u003e","brand":"Self Publishing","offers":[{"title":"Signed \/ サイン入","offer_id":52915435045161,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Unsigned \/ サイン無","offer_id":52915999867177,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/dotsdays_4c3b8aff-7f26-40fe-9282-ad6686d590e6.jpg?v=1714638912"},{"product_id":"dotsdays2-seritanaka","title":"日々粒々 DOTS DAYS #02 \/ Seri Tanaka [SIGNED]","description":"\u003cp\u003eグラフィックデザイナー、田中せり（Seri Tanaka）の作品集。日常の中で撮影された写真から、被写体の輪郭を点の連なりとして抽出したシリーズ「日々粒々」の二作目。本作で描かれるのは、ひとの集合写真や所作、街並み、動物、食卓に並ぶ品々など、どれも身近な光景です。それらの輪郭を抽出し、ドットで再構築されることで、対象の具体的なディテールは削ぎ落とされ、気配や残像、あるいはおぼろげな記憶のような図像が浮かび上がります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e展覧会\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/aohatabooks.com\/blogs\/exhibition\/seritanaka_dotsdays2\"\u003e日々粒々 DOTS DAYS #02｜田中せり\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e会場　本屋青旗\u003cbr\u003e住所　福岡市中央区薬院3-7-15 2F\u003cbr\u003e会期　2026年3月20日(金) – 4月19日(日)\u003cbr\u003e開場　11:00−19:00／水曜休\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eA collection of works by graphic designer Seri Tanaka. This is the second volume of her series \"DOTS DAYS\", in which she extracts the contours of subjects from daily photographs as a sequence of dots. The subjects depicted here are familiar scenes: group photos, human gestures, cityscapes, the presence of animals, and items on a table. By extracting these outlines and reconstructing them with dots, concrete details are stripped away, revealing images that evoke a sense of presence, afterimages, or hazy memories. \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eExhibition\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/aohatabooks.com\/blogs\/exhibition\/seritanaka_dotsdays2\"\u003eSeri Tanaka: DOTS DAYS #02\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eVenue: Ao-Hata Bookstore\u003cbr\u003eAddress: 2F 3–7–15 Yakuin Chuo-ku Fukuoka 810-0022 Japan\u003cbr\u003eDates: 20 March – 19 April 2026\u003cbr\u003eHours: 11:00 AM – 7:00 PM (Closed on Wednesdays)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003ePages: 20\u003cbr\u003eSize: 305x192 mm\u003cbr\u003esoftcover\u003cbr\u003ecolor\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSelf Publishing, 2026\u003c\/p\u003e","brand":"Self Publishing","offers":[{"title":"Signed \/ サイン入","offer_id":52916002521385,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"Unsigned \/ サイン無","offer_id":52916002554153,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0716\/7790\/3145\/files\/dotsdays2.jpg?v=1775197430"}],"url":"https:\/\/en.aohatabooks.com\/collections\/seri-tanaka.oembed","provider":"本屋青旗 Ao-Hata Bookstore","version":"1.0","type":"link"}